2015年3月27日金曜日

ただ作ればいいってものじゃないです


私の好きな食べ物は旬の野菜と山菜です。
それから、圧力鍋で豆を煮るのが大好きで、1枚目は生振産大豆の水煮。
ほんのり甘くて、サラダやカレー、餃子の具などに。おいしくてヘルシーです。
2枚目は、十勝産大豆であんこを炊いて、おはぎにしたもの。
やっぱり地元の豆が大好きで、北海道に生まれてよかったと思います。
それから3枚目は、ふきのとう。天ぷらにして食べると、おいしくて元気が出るので大好きです。
もう、春が来たら、ふきのとうが出てくるのが待ち遠しくて、待ち遠しくて・・・
ふきのとうを皮切りに、いろいろな山菜を食べるのが幸せです。
味もさることながら、食べると元気になります。パワーフードです。
 
やっぱり、野菜は地元で取れた、旬の野菜がおいしくて、栄養もあって、元気になれます。
大規模に工業品のように作られた野菜と、小規模に地元で取れた野菜と、
見た目は変わらなくても中身はきっと雲泥の差です。工場で栽培なんて、私的にはとんでもない。
政府は、TPPを推進して、株式会社が参入して、大規模農園を広げようとしているようですが、
国際社会的には、日本のような小規模の家族経営の農業が見直されているそうです。
 
安全でおいしい食料をたくさん作って、北海道の明るい未来、日本の食糧を守るために、
TPPから撤退、働く人が安心して、誇りを持って取り組める農林水産業を全力で応援します。
 
 
 
 



2015年3月24日火曜日

みなさんの思いを力に

もう選挙目前、元気にがんばっています。
支持者の方から似顔絵が送られてきました。
趣味で書いていらっしゃるそうで、今回は候補の力になればという思いで、送ってくださったそうです。
その気持ちがありがたく、うれしいです。
連日の宣伝、訪問でも、出会った方から「政治は命です。必ず勝ってください」と硬い握手と共に激励をいただいたり、
「まともなこと言ってるの共産党だけ。応援します」「今がチャンス、がんばれ」「おっさんに負けるな!」など、
たくさんの方からの温かい励まし、本当に感謝しています。ありがとうございます。

今、アベノミクスで格差が広がり、貧困に苦しむ人が増えています。
がんばって働く人が、夢と希望を持って、余暇も楽しみながら、プチ贅沢もして、楽しく暮らせるように、
生活に困っても、憲法の保障する健康で文化的な生活が保証されるように、
子ども達が、貧困、格差に脅かされることなく、一人ひとりの個性を咲かせることができるように、
戦後の日本を支えた先輩達が、お達者ライフを心から楽しめるように、長生きを心から幸せと思えるように、
一歩でも二歩でも、政治を前に進め、社会を変える力になりたい。
全力でがんばります。
(画像の回転ができません。顔を横にしてご覧ください)

2015年3月8日日曜日

国際女性デー全道集会に参加しました

ホールにはたくさんの女性が集まり(一部の男性も)、女性パワーを感じました。
がんばる女性は美しいです。一人ひとりが輝いて見えました。

作曲家の池辺晋一郎さんのお話で、音楽家の立場から平和を守るというお話でした。
人は一人ひとり違って、みんないい。個性が大切にされない社会は戦争につながる。
武器を持って平和を守るという核抑止力論は、本当の平和ではない。
一触即発の状態。危険の一歩手前の状態であること、
憲法9条を大切にして、平和を守ること、そのためには、日々の努力が必要であるという話が印象的でした。

そういえばうちの母が「人間には言葉があるのにどうして話し合いで解決できないんだろう」と言っていました。
良い言葉だなと思いました。
今、自国を守るためだといって、世界中で膨大な軍事費が使われています。
一方で、飢えに苦しむ人がたくさんいて、教育を受けられず、テロや紛争に怯える人がたくさんいる。
日本でも、膨大な軍事費を惜しげもなくつぎ込んで、医療、介護や福祉のお金をどんどん削られる。
未来を担う子ども達の教育予算も。

人類が、今の戦争の世界を乗り越えて、本当に世界が平和になる時代が来ることを、心から願います。

2015年3月3日火曜日

来月に迫ったいっせい地方選挙、日本共産党も参加する「明るい革新道政をつくる会」(略称「明るい会」)は、
佐藤のりゆきさんを知事候補として支援することとなりました。
脱原発、憲法を守る、TPP反対、命暮らし守る道政への転換、という重要な4つの目標を
実現させるための最良の選択だと考えたからです。
私はこの間、道議になってこの問題で高橋知事と対決したいと考え、皆様に訴えてきましたが、
一致する政策で共同できる知事を、応援できることとなり、とてもうれしく思っています。
そして、知事と共同して道民の願いの届く道政を実現させるためには、日本共産党の道議団を大きくしなければなりません。
全道で今、12人の道議予定候補が立候補を表明しています。12人全員当選させて、北海道政を変えたい。
そのためには、絶対に札幌北区からの道議の議席を勝ち取らなければなりません。
道議選告示まで1ヶ月を切り、毎日宣伝、訪問、対話とがんばっています。
温かいご支援に励まされながらも、大変厳しい状況であると思っています。
これから、全力でがんばりますので、どうか皆様、お力を貸してください。
ご支援、心からお願いいたします。