2015年6月29日月曜日

腹が立って、ふるえる

先日の代表質問での話の続き。
いわゆる「戦争法案」に関する質問の時、ヤジがひどかったことはもう書きました。
その次の日、街の中で他党の議員から声をかけていただきまして

A先生「あの場面で『戦争法案』はないんじゃないですか?」
私「えっ、でも国会でも、党首討論でも、戦争法案って言ってるじゃないですか」
A先生「でも、公共の場であれはないんじゃないですか」
私「国会だって公共の場じゃありませんか?何をおっしゃるんですか?」

・・・一年生のくせに生意気ですみません。
でも、本当はもっと言いたいことがありました。
「憲法学者や元法制局長官がそろって憲法違反だと言っているのに、平和だ安全だって・・・
国民の多くが反対しているのに、先生の地元の有権者は何も言わないんですか?」

先週、札幌で若者が「戦争したくなくて、ふるえる」デモを初めて主催。
1000人以上が集まったそうです。
若者が勇気を出して声を上げているのに、全く聞く耳を持たないセンセイ達・・・

全く、腹が立ちすぎて、怒りに震えています。

2015年6月25日木曜日

代表質問でした

この度、道議会で日本共産党が会派となったので、8年ぶりに代表質問ができました。
真下団長が、高橋知事に真正面から、北海道の歴史認識、集団的自衛権についての認識、
あらゆる分野で、道民の福祉、暮らしを守る立場での質問でした。
今朝の道新にもありましたが、「戦争法案」の質問の時、ヤジがすごかった。
「誰がそんなこと言ってるんだ」「勉強が足りないぞ」
そのうるささ、下品さもさることながら、ヤジを言っているときの議員の皆さんの表情に腹が立ちました。
ニヤニヤしながらヤジを飛ばす。質問もままならない、まるで学級崩壊。
立場は違っても、真剣に北海道の今後を議論する場で、もっと真剣に対応すべきです。

憲法学者がそろって反対を表明している、日本中で反対の世論と運動が広がっている。
何よりも、この北海道から若者が戦地に送られて、人を殺し、殺されるかもしれない。
首相が安全だ、平和だといっても、戦闘中の部隊に物資を補給する兵たん活動は真っ先に攻撃される、
いくら場所を選んでも、そこが戦場になることは、国会の論戦でも明らかになりました。

それなのに、高橋知事は一切反対も言わなければ、自分の意見も言わない。
判で押したような答弁を繰り返す。
そしてそれを妨害するような、大勢の議員先生。

道議会ホームページで録画が見られます。(2,3日後には)
道議会での論戦に、ぜひ、関心を持ってください。

2015年6月24日水曜日

9年振りの道議会代表質問

6月24日、日本共産党9年振りの道議会代表質問を真下道議が行いました。
全道各地から傍聴に駆け付けてくださったみなさんと。それにしても、1日中の議会って、思ったよりも疲れますね。



2015年6月16日火曜日

定例道議会開会日 宣伝

日本共産党北海道議団は、定例道議会開会日の6月16日朝、北海道庁北門前で、恒例の宣伝にとりくみました。(委員会質疑は15日からです)


北海道庁前で訴える(左から)真下、宮川、佐野、菊地の各道議=16日、札幌市














各道議は、「戦争する国」づくりにつきすすむ安倍暴走政治を批判し、「全国各地で戦争法案反対の運動が広がっています。思想信条や意見の違いを超えて『戦争する国』づくりは許さないと声をあげ、戦争法案を廃案に追い込みましょう」と訴えました。

2015年6月15日月曜日

子供たちからの誕生日プレゼント











たった今、議員控室で記念写真を撮りました。
手に持っているのは、子供たちからの誕生日プレゼントです。
机のそばに飾ります。

文教委員会で初質問しました

先日見学させていただいた夜間中学についての質問をしました。
今、様々な理由で義務教育を十分に受けられなかった人がたくさんいて、
その人たちを応援する人も全国にたくさんいて、その60年越しの運動が実りつつあり、
国会で超党派での議員立法に向けて動いています。

北海道でも自主夜間中学が4校あり、公立夜間中学の設置と、
自主夜間中学への道独自での支援が望まれるところです。
夜間中学設置に向けて、課題の調査研究、場の提供など支援に努めるという答弁をいただきました。

私が特に訴えたかったのは、本来学びはうれしくて楽しいこと。
その機会を奪われた人へ、教育の機会を提供し、学びを後押ししてほしいということです。
その視点を与えてくださった、札幌遠友塾のみなさんに、感謝しています。
ありがとうございました。

教育をめぐる課題はたくさんあります。
一つ一つ、しっかり勉強して取り組んでいきます。


2015年6月11日木曜日

夜間中学を見学しました

自主夜間中学の元代表の方から、お話を伺い、それをきっかけに、見学に行きました。
一緒に授業を聞きましたが、久しぶりの授業は面白くて、生徒さんもみな熱心に聞いていました。
理科の実験では、酸素、窒素、二酸化炭素、水素を使った実験。
激しく炎が上がる実験では、みんなが集中して真剣でした。
「おっかないけど、たのしいね」という一言が印象的でした。

酸素を使って炭水化物が燃える、エネルギーを出して、二酸化炭素と水を出す。
私たちは呼吸をする。酸素を使って食べたものを燃やして、二酸化炭素と水を呼吸で捨てる。
そのエネルギーで、私たちは動いている。
鉄を燃やしても、酸化鉄になるだけで、二酸化炭素や水は出ない。
みんなが自主的に通いたくなる、有意義な授業だと思いました。
生徒も先生も、みんな生き生きしていました。

今、社会の生きづらさを反映してか、学校に行くのも大変です。
でも、学んで成長するのは、本当はうれしくて楽しい、有意義なこと。
誰もが自分らしく学べるために、多様な学習の場を保障されることは、とても大切だと学びました。
この学びを、議会活動に生かします。



何気ないことかもしれませんが、ふりがなはとても大切です。