2015年7月23日木曜日

柔道の質問でした

遅くなって申し訳ないです。
7月9日、文教委員会で中学、高校での柔道授業中の事故について質問しました。
手足の骨折、鎖骨の骨折も複数あります。
道教委で報告を受けているのは、札幌市以外で、全治3週以上のケガのみ。
手足や鎖骨の骨折もありました。
命に別条はない、といいたいようですが、授業中に骨折するような授業はどうでしょう。
しかも、広い北海道で必ず優秀な指導者がいるとは限らない、
安全対策、指導をしっかりするとは言っていますが、徹底されるか不安です。
導入の時にも、反対の声が多かったことを記憶しています。
生徒、親、教職員の声を聴いて、引き続き活動に取り組みます。

7月10日の道新朝刊にも記事が掲載されました。名前なしですけど。

2015年7月15日水曜日

2015年7月14日 佐野弘美事務所開きを行いました。

平日の夜にも関わらずたくさんの方に集って頂き激励の言葉や要望、期待が寄せられました。
地域だけではなく北海道の日本共産党の議員としてしっかり地歩を築いていくことを決意しました。
今後ともどうぞ宜しくご指導をお願い致します。


2015年7月7日火曜日

消費者行政について(スマートメーター)、質問しました

昨日、7月6日道議会予算特別委員会、第1分科会環境生活部所管で質問しました。
きっかけは、電磁波過敏症を発症した方から、署名を求められたことです。
関西でスマートメーターへの交換が行われ、住民が電磁波過敏症を発症、
自宅に帰ると、めまいなど体調不良が出現するために、実家に避難しているという内容に衝撃を受けました。

この北海道でも、今年度から本格導入が始まっており、2023年度には、すべての世帯で導入する計画です。
今、スマートメーターに限らず、携帯電話やIHコンロの普及、OA機器や電子レンジ、Wi-Fiなど、
暮らしの中に、ますます電磁波が拡大している状況で、発症する人や不安に思う人が増えるのではと、心配しています。

現代社会において、すべての電磁波を暮らしから排除するのは不可能かもしれません。
だけど、少しでも暴露を少なくすることで、発症を防げるのではないかと考えると、
やはり、スマートメーターの設置にあたっても、利用者に必要な情報と選択肢を提供することは、
消費者保護の立場として、当然求めるべきだと思います。

質問では、消費者利益を守る立場で、消費者相談の情報の蓄積、分析、対応マニュアルの整備を求めました。
答弁でも、消費者の利益を守り、道民生活の安定と向上を図ってまいる旨、お答えいただきました。