2016年3月18日金曜日

予算特別委員会、分科会審議でした

本日は、11日に設置された予算特別委員会、分科会の各部審査が集結しました。
14日には、2015年度一般会計の最終補正予算案に関する審議で、
雇用交付金に関わる不適切な経理について、国保の広域化について、特養ホームを整備すべきという内容で、質疑を行いました。15日の道新に紹介していただきました!

16、17、18日と三日間、各部審査が行われ、
水産林務部、農政部、経済部で質疑を行いました。
がんばりました。
でも、これからもっともっと勉強しなきゃと実感。

今回の経験を糧に、これからもがんばります。
来週は、知事総括、常任、特別委員会、そして閉会です。

2016年3月9日水曜日

宮川議員の一般質問でした

おかげさまで、会派として一人20分の持ち時間です。(昨年は1人で1分!)

宮川議員、迫力がありました。
福島の原発事故の教訓を生かすなら、原発は廃炉にすべきと、まず迫りました。
新聞などで報道されている包括外部監査結果について、32億円もの損失を出しながら、原因追及や責任があいまい、10年以上も前に指摘されているのに、対処しなかったからこんなことになっている、その時から高橋知事だった、その責任を特別発言にわたって追及する質問は、本当に圧巻でした。

地域医療についても、レセプトデータなど、実際の医療情報をもとに地域医療を減らすのではなく、入院したくても入院できない人、医療が必要でもアクセスできない人たちが大勢いる、その声を代弁してがんばりました。

全部は書けませんが、道議会ホームページで見ることができますので、ぜひ見てください。

次は菊池議員と私の予算特別委員会です。

2016年3月4日金曜日

代表質問でした

昨日から道議会は代表質問があり、本日は真下紀子団長が質問に立ちました。
道政運営に対する知事の責任について、戦闘地域へ派兵の危険性について、
TPP、アベノミクス、子どもの貧困、地域医療、地方交通などなど、幅広く質問しました。
自衛隊の海外派兵のリスクや廃線減便が続く地方交通、億単位のお金をつぎ込む無駄な公共事業、原発について、再々質問まで追及しました。
特に泊原発について、
安全対策として2000億円以上を費やし、原発停止以降は年間812億円の維持管理費と冷却費用が、4年で3200億円、合計5000億円を超える費用が、総括原価方式で電気料金として道民負担となります。
さらに1400億円を超える補助金などの原発マネーは、国民の負担です。
これだけの予算を再生可能エネルギーや廃炉に投じれば、安心してエネルギーを使うことができるのではないかと追及したのが印象的でした。
また、標茶で聞いた声を、しっかりと伝えたところは心を動かされ、真下議員のような、人の痛みがわかる、道民の声をまっすぐ届ける議員になりたいと思いました。

動画は北海道議会ホームページに近日中にアップされますので、ぜひ!!見てください。、