2017年3月17日金曜日

予算特別委員会

予算特別委員会、3日間の各部審査が終わりました。
私は、第1分科会に委員として入り、
保健福祉部、産後うつと産後ケアについて、
妊産婦安心出産事業と腎機能障害者への支援について、
看護師の勤務環境改善について、
温泉施設の硫化水素について、質問しました。

総合政策部はマイナンバーについてと、JR北海道への支援などについて、
総務部は、道職員の働き方について、それぞれ質問しました。

21日火曜日は、午後から知事総括質疑に立ちます。
予算特別委員会は、
道議会ホームページで録画配信がありますので、ぜひご覧ください。

2017年3月2日木曜日

第1回定例道議会が始まっています

24日から第1回定例道議会が開会し、開会日宣伝を行いました。
今日のお昼は「市民と野党の共闘をもとめる2区の会」の皆さんが要請に来てくださいました。
地元議員としてこの運動に協力してほしいとの要請があり、もちろん、快くお受けしました。
ご一緒に頑張りましょう!!
明日は午後の二人目の予定で真下団長の代表質問です。


体力テストの結果報告

23日の文教委員会で「平成28年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」を詳細に分析した「北海道版結果報告書」が報告され、質問しました。
北海道の小中学生、男女とも、全国平均よりも低く、下位にあります。

報告書では、全道や管内別の状況とともに、公表に同意した170市町村(前年は154)について、点数を除く調査の分析結果と改善方策について詳しく掲載されています。
道教委は結果について、前年より改善し、差は縮まった。学校などの取り組みが改善につながったとしています。
質問調査では、「運動やスポーツが好き」と答えている割合は全国よりも高いのに、部活動やスポーツクラブに所属している割合は低い傾向にあります。
その理由を聞くと、道教委は、文化部を選択したり、地域になかったりなどの理由を答えますが、私は、経済的な理由が大きいのではないかと指摘しました。
「全国平均を追わせて、学校現場に圧力をかけるのではなく、就学援助の拡充や、無料・低額で利用できる施設整備の拡充など、教育支援や教育環境の整備こそ、教育行政の本来の役割として取り組むべき」と求めました。