2017年10月18日水曜日

「ぶれない・裏切らない」って・・・

写真は、2区のとある小選挙区の候補者のポスターの一部ですが…
Mさんは「市民と野党の共闘を求める2区の会」に参加をしていて、
「戦争法廃止。憲法9条守る」といって、ついこの前までうちの金倉候補と握手していました。
しかし民進党が解体し、小池新党が立ち上がった時、
真っ先に小池代表の示した「憲法9条」という踏み絵を踏んで、行ってしまわれました。
ポストの約束もあるらしい、という噂もあります。

それにしても、こんなことをわざわざポスターに書くなんて、やましい気持でもあるのでしょうか。
昨日たまたま、掲示板の前を通りかかって釘付けになってしまいました。
TPPの時の自民党のポスターもそうですが、政治家って平気で嘘をつくんですね。
この選挙は、子どもにきちんと説明できる投票行動を、大人たちは取るべきだと思います。

2017年10月9日月曜日

憲法9条守る選挙へ全力!!

今日は、午前中紙智子参議院議員と北区の5か所をキャラバン宣伝。
多くの方から激励をいただきました。
いつになく、手を振ってくれたり、声をかけてくださったり、宣伝物があっという間になくなるなど、
どこでも手ごたえを感じます。
午後は、地域で後援会員の方を三十数軒訪問し、皆さんと対話できました。
夜は業者後援会の決起集会で、候補に成り代わって情勢と政策の報告。
短期決戦、やるべきことをやりぬこうと決意を固め合いました。

この選挙は、戦争か平和か、憲法9条を守り抜くかどうかがかかっています。
世界は、戦争させないために、武力によらない、対話による解決を模索しています。
自民党公明党、さらに、希望の党、維新は、憲法を変えることと、安保法制、すなわち戦争法を守ることでは一致しています。
選挙後に、連立することも示唆しています。
憲法を守り、戦争法廃止の市民と野党を伸ばすことは、平和を守ることにつながります。

安倍首相は消費増税を明言していますが、そんなことをすれば、暮らしや経済は立ち行かなくなります。
この間、大企業への大減税で減った税収5兆円、それをもとの税率に戻すだけで
消費税増税しなくても、財源は生み出せます。
大企業の内部留保は400兆円を超えました。
たとえば、そのうちの1兆円を使うだけでも、働く人の暮らしを守る転換は実現できるはずです。
命、暮らし守る選挙戦、いよいよ明日公示です。
短期決戦、頑張りぬきます。

2017年10月6日金曜日

解散総選挙!!

昨日、北海道で野党共闘が成立しました。
市民の風北海道、立憲民主党、社民党、日本共産党の4者が、相互の選挙協力協定を結び、
道内12の小選挙区すべてで、立憲野党の統一候補が決まりました。
立憲主義を守る、戦争法廃止の目標で、市民と野党の対話、協力に取り組んできたので、本当にうれしい。
昨日のお帰りなさい宣伝は、多くの方から激励をいただきました。

訴えの内容を簡単に紹介します。
加計・森友問題の疑惑究明に蓋をして、「今なら勝てる」という解散は党利党略、究極の政治の私物化。
絶対に負けるわけにいかない。
「戦争法廃止」「憲法9条守れ」という共通目標で、市民と野党の共闘に取り組んできた。
野党共闘を提案し、全国に広げてきた日本共産党を、この選挙で大きくさせてほしい。

安倍首相は「国難突破」を繰り返すが、かつての大戦で使われた言葉と同じ。
「自存自衛のため」と始めた戦争で、多大な犠牲をもたらした反省のもとに憲法9条は作られた。
北朝鮮の脅威に対して、日米同盟強化、軍備強化では、平和は守られない。
世界は、平和的的な解決を求める対話、核廃絶に取り組んでいる。
安倍首相は、アメリカの武力による圧力を容認し、武力による防衛を強化している。
憲法9条を変えて、アメリカと一緒に戦争する国になろうとしている。
憲法9条を守るかどうかが、この選挙では大きく問われている。
憲法9条を守り、平和を守るために、日本共産党を伸ばしてほしい。

安倍首相は、消費税10%に挙げてその使い道を問う選挙と言いました。
消費税8%への増税が、暮らしや経済に深刻なダメージをもたらし、回復していません。
日本共産党は、消費税に頼らない税制改革、具体的な政策を提案しています。
いのち、くらし守る日本共産党を応援してほしい。と訴えています。

短期決戦、全力で頑張ります。