2017年10月6日金曜日

解散総選挙!!

昨日、北海道で野党共闘が成立しました。
市民の風北海道、立憲民主党、社民党、日本共産党の4者が、相互の選挙協力協定を結び、
道内12の小選挙区すべてで、立憲野党の統一候補が決まりました。
立憲主義を守る、戦争法廃止の目標で、市民と野党の対話、協力に取り組んできたので、本当にうれしい。
昨日のお帰りなさい宣伝は、多くの方から激励をいただきました。

訴えの内容を簡単に紹介します。
加計・森友問題の疑惑究明に蓋をして、「今なら勝てる」という解散は党利党略、究極の政治の私物化。
絶対に負けるわけにいかない。
「戦争法廃止」「憲法9条守れ」という共通目標で、市民と野党の共闘に取り組んできた。
野党共闘を提案し、全国に広げてきた日本共産党を、この選挙で大きくさせてほしい。

安倍首相は「国難突破」を繰り返すが、かつての大戦で使われた言葉と同じ。
「自存自衛のため」と始めた戦争で、多大な犠牲をもたらした反省のもとに憲法9条は作られた。
北朝鮮の脅威に対して、日米同盟強化、軍備強化では、平和は守られない。
世界は、平和的的な解決を求める対話、核廃絶に取り組んでいる。
安倍首相は、アメリカの武力による圧力を容認し、武力による防衛を強化している。
憲法9条を変えて、アメリカと一緒に戦争する国になろうとしている。
憲法9条を守るかどうかが、この選挙では大きく問われている。
憲法9条を守り、平和を守るために、日本共産党を伸ばしてほしい。

安倍首相は、消費税10%に挙げてその使い道を問う選挙と言いました。
消費税8%への増税が、暮らしや経済に深刻なダメージをもたらし、回復していません。
日本共産党は、消費税に頼らない税制改革、具体的な政策を提案しています。
いのち、くらし守る日本共産党を応援してほしい。と訴えています。

短期決戦、全力で頑張ります。