2017年10月21日土曜日

だから #比例は共産党 

12日間の選挙戦が終わりました。
最後の訴えには、市民と野党の共闘を求める二区の会の井上さんや、
戦争させない市民の風北海道の川原さんが一緒に訴えました。
市民ネットや社民党の方、民進党の方からも応援していただきました。
「憲法は変えさせない」みんなで力を合わせた選挙でした。
金倉候補も、最後まで力強い訴えでした。

言いたいことは三つ
一つ、憲法を変えることは、日本が戦争当事国になること。
平和的な外交努力こそが世界の主流であり、9条を守って世界の平和に貢献する政府を作ろう。

二つ、消費税に頼らなくても財源が確保できる具体的な対策があること。
大企業が中小企業よりも法人税の実質負担率が低い。所得が1億円を超えると所得税の税率が下がっていくという不公平を是正して、応能負担の原則で公平な税負担にすること。
そうすれば、5兆円の財源が作れる。
財界にきっぱり物が言える日本共産党にしか言えないこと。

三つ、安倍政権の働き方改革は、働く人をモノのように使い捨て、使いつぶす改革。
残業規制を厳しく、ブラック企業対策を強化する、中小企業を応援して最低賃金を1500円にする。
安心して働いて、暮らしていける社会を実現する政府を。

だから、 #比例は共産党